陽の当たる場所

すっかり春の小樽。
衰退著しい、花街界隈、界隈は寂れても陽はまんべんなく光を注いでいます。
何時の日か、この辺りも賑わいを取り戻せるように!!!!
野良もきっとそれを願っている事でしょう。
そして、我々小樽人も願っています。
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EOS-1DmkⅢ
Ai-s Nikkor 24mm F2.8
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by okoa3 | 2008-05-06 14:22 | 風景 | Comments(4)
Commented by haru_ogawa2 at 2008-05-06 21:47
寂れた街にあっけらかんと明るい光。情緒過剰にならなくて良いですよね。こういうのも。
Commented by 鬼平 at 2008-05-07 00:32 x
 写っているタンポポ亜科の雑草類、本州のものと微妙に違っていて、小樽の春をそんなところからもひしひしと感じます。そしてこの猫、例の餌を待っているところを撮りましたが、春になってもあいかわらず渋く厳しい顔つきしてますね。
 私はいつも雪あかりの時期にしか訪れていませんが、花銀の通りがもっと活気があったなら、街の灯として日本一の情景になると思っています。CD-Rでお渡しした中にも花銀のシーンが入っています。2005年まであったはしご通りでのフラワーアイスキャンドルの復活を願ってやみません。
Commented by okoa3 at 2008-05-07 07:08
<<はるさん、おはようございます。
仰るとおり、陰湿にならないように天気のよい日を選んで撮影しました。
これで、天気が悪ければ、もっと侘しいだけですので・・・・
Commented by okoa3 at 2008-05-07 07:12
<<鬼平さん、おはようございます。
鬼平さん、職業柄植物に関する知識は流石ですね!!
私にはまったく見分けが付きませんが・・・
歓楽街の野良の数が激減しています。
この時も出会ったのはこの野良だけ!!
どうしてしまったのか?
いずれにしても、歓楽街が衰退している現在、野良たちも大変なのでしょう・・・
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