帳が下りた頃

「とてもいい気候の小樽」と言いたいところですが、ここ一週間、蒸し暑い事、この上ありません。
昨日も異常なくらいの湿気で、参ってしまいました。
と言っても日が落ちるとともに湿気も少なくなり気温は高めでしたが爽やかな夜でした。
そんな中、運河ではジャズフェスティバルが模様され、観光で訪れた皆さんも、ジャズの音色に
誘われて、運河を散策されていました。

このカメラのもっとも特徴を表しているところの、感度特性、ライブビュー撮影の恩恵をいかんなく受けてきました。
すべて手持ち撮影、さらにライブビューでのピント合わせ、コンデジ感覚での撮影、
いやはや凄い時代になったものです。
f0075373_1046314.jpg



f0075373_10462458.jpg



f0075373_10464285.jpg

EOS-1DmkⅢ
AF Nikkor 35mm F2D
F2~F4
[PR]
by okoa3 | 2007-08-11 10:47 | 風景 | Comments(2)
Commented by 本部長 at 2007-08-11 17:53 x
ライブビューはオリンパスの特許だと思っていたのが王者キヤノン様にお株を奪われたような感じがしますね(^。^;)
いやしかし、ISO1250で手持ちというのが羨ましいですね!
E-330で同じ設定にしたら初期型カラーテレビのような画像になってしまいますよ(汗)
緻密な描写はレンズの解像力でしょうか?
すべて高い次元でまとめてらっしゃるのが毎度のことながら圧倒されております。
Commented by okoa3 at 2007-08-12 10:44
<<本部長さん、おはようございます。
今までは液晶表示が今一でしたがファームウエアーのアップで数段良くなりライブビューでの撮影が出来るようになりました。
これで可動式だと言うことないのですが!!!

この時のシチュエーションではISO1250で良かったですが、ISO2000でも十分な描写をしてくれますので大変ありがたいですね。
これでノイズキャンセラーを効かせればもっと美しいものになったかもしれません。

ニコン用のアダプターを購入される事がありましたら、ぜひこのレンズも購入されるといいと思います。
価格の割には銘球と誉高いレンズです。
<< 占い 染色アトリエ・kazu >>