旧手宮線のオブジェたち

久しぶりに旧手宮線(自宅脇から鉄道記念館)を歩いてみました。
そこかしこにオブジェと化したものが沢山あり、なかなか楽しいものでした。
小樽にお越しの際は、ぜひゆっくりと歩いてみて下さい。
小樽の裏側を垣間見ることが出来ると思います。


ここは「鉄路写真展」の会場、おやおやこの自転車、昨年からここにあります。
さらにオブジェが増えています。オイル缶なんて無かったのに・・・・・

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満開の桜の花の蜜を吸っていた鳥。
例によって音痴の私には名前はわかりません。
おっきな声で鳴きますが、可愛い顔をしていますね。
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手宮方面に向かって行くと線路脇の生活が見えて来ました。
ぎすぎすした都会には無い風情とでも言いましょうか、どこか落ち着ける・・・・
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今も残る線路、生活の一部になっているようです。
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線路脇に放置されたスクーター、見事なオブジェ。

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そして終点手宮の「鉄道記念館」手前に残る手動のポイントの切り替え機。
遠くに見えるのが鉄道記念館、現在改装中です。

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D80
AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
SIGMA APO TELE MACRO 300mm F4D
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by okoa3 | 2007-05-11 15:04 | 風景
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