佇まい

この暖簾、まるで丹前ようで・・・・
静かな佇まいです。
50数年前のこのレンズ、独特の描写。
ほんの少しの”ハロー”が出てて、いい味出してます。
堪りませんね~!!!
f0075373_17201835.jpg

R-D1s
Leica L Summicron 50mm F2 (沈胴)
FL=50mm  SS=1/26sec  f=約3,0   EV=0  ISO=200
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by okoa3 | 2007-02-11 17:23 | 風景 | Comments(4)
Commented by 花泥棒 at 2007-02-11 20:16 x
50年、時の流れはその色彩と光の出具合。
味わい深く、魅了されてしまします。
最近のレンズASPHで、キレや解像感を増して、それもいいのですが
OLDLeicaのこの雰囲気は、やっぱり年代のなせる技ですねぇ~
Commented by pmg4867 at 2007-02-12 11:47
okoさん、こんちわ。
50数年前のレンズ!!!ですか?。(○_○)
やっぱり良いものは長く使えるって事なんでしょうねぇ。
でも、このレンズ自身も、生まれたときには「まさかデジタルカメラに付けられるとは」思ってなかったでしょうねぇ。
っって、んな訳はないか・・・レンズが。
しかし、現代のレンズとは明らかに何かが違いますよね。良いとか悪いとかじゃなく、”時代の色”と言う表現になっちゃうのかなぁ。
現代をオールドレンズで撮ることによって、出てくる画はタイムスリップをしたような”色や味”に染められるって事かな?。それもまた、とっても素敵!。
by アレックス
Commented by okoa3 at 2007-02-12 15:36
<<花泥棒さん、おばんです。
現代でも十分に通用する事自体すごい事ですよね!!
今、このようなレンズを作れと言っても無理な話ではないかと。
キレがよければ良いレンズとされている現代、そんな中にあっていつまでも残って欲しいレンズですね。
Commented by okoa3 at 2007-02-12 15:43
<<アレックスさん、おばんです。
とても50数年前のレンズとは思えない出来の良さ、これはもう手にとって見なければ分からないかも知れません。
最初に手に持った時、このちっちゃな図体のくせにズッシリと重くて、
感動すら覚えました。
仰るように、良い、悪いではなくてその時々の必要に応じた、色合いとかがあって良い訳で・・・現代のレンズがすべてではないと思う今日この頃です。
実に味わい深いものがあると思うのですがね・・・・
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