天井裏

人目に付かない天井裏、そこにひとつの裸電球があった
何年も、いや何十年と人目に付かずひっそりとそこに埃を被って佇んでいたのだろう
スイッチを入れてみたなら美しい光を放ちあたりを照らし始めた。
人目には付かずとも、いざという時にはこうしてあたりに光を放ち役に立つ
私もそいう人間になりたいと、この電球を見て感じた次第である
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by okoa3 | 2011-02-16 17:36 | 風景
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